「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
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山本浩之
「見えない敵と、やっぱり僕たちは戦ってるわけですから、そこほんと信じてやりたいなと思うんですよね。で、それプラス、さきほど舛添さんの話ありましたけれども、やっぱり対策本部立ち上げたっていうのが4月の28日で、それから一生懸命この、えー、外から入ってくるのを防ごう防ごうと、そればっかりやってましたけれども、それから19日経って、国内でもヒト-ヒト感染が初めて確認されたと。19日もあったのに、政府っていうのは何をやってくれる所なんだろうと。ちょっとやっぱりね、今回は自治体それから医療現場、ファインプレーで救われてる部分ってかなりあるんじゃないですか。政府っていうのはどうなんだろう…」
青山繁晴
「そうなんです。それはね、あの、ほんとのこと言うとね、この、地域のファインプレーはね、何に特徴あるかというと、俺が俺がとかね、その、自分が目立ちたいっていうことが全然なくて、その、さっきの(神戸の)お医者さんも非常に謙虚だったじゃないですか」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「その、お互いに謙虚に、しかもその、あくまで人のために頑張るんだっていうのが活きてるんですが、残念ながら日本のその、中央政界ではね、やっぱりこの際目立ちたいっていう意識がこう感じられたりね。それからあの、自分のリーダーシップを強調したいって、そういういわば他のことが入るから、これ話がややこしくなると思うわけですね」
山本浩之
「ですから、やっぱり今回のことを踏まえて、いずれやってくる、ほんとにもっと強い敵、見えない敵に対して立ち向かうために、中央政界に対してもっともっと、やっぱり言い続けなきゃいけないってことですね」
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