「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
一同
「うーん」
青山繁晴
「これは確率としては、これはもう戦慄すべき高確率であって、つまりこれは神戸大学のような優れた研究によって、ほぼこの道筋っていうのがいわば確認されてるに近いということなんですよね。従って、あの、決して危機を煽るわけではなくて、私たちが備えなきゃいけないのは、今の新型インフルエンザ、弱毒性のまま第二波の流行を起こすだけじゃなくて、それが強毒性に変わって、で、その時には今の致死率が0.1%とか0.4%なんてものじゃなくて、60%とか今、現実なってるわけですから、そのままで、その致死率のままで広がるとは僕も思ってませんけれども、しかし今までの私たちが想像したことがない、その、社会生活の制限、さっきあの、フェーズ6のとこでありましたが、本当の意味がここで重なってくるっていうことを、僕らは考えなきゃいけないですね」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「その上で、今日僕からの提案は、最後、いわば元に戻ってこの言葉なんです」
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村西利恵
「自分と地域コミュニティを信じよう」
青山繁晴
「はい。さっきあの、このコーナーの冒頭で、自分と地域を信じようと入れたんですけど、これ正確に言うと、まず自分自身のいわば冷静さ、それから周りを思う気持ち、その、慢性病を持ってる方をあくまでもその、ちゃんと保護するっていう気持ちも含めて、自分を信じる。それと同時に、地域のコミュニティっていうのは、この神戸でまさしく、あるいは大阪で実証され、あるいはこれ滋賀でも実証されつつあるような、その、人の健康とか地域の保健衛生っていうことに関してちゃんとつながりがある、そのコミュニティを信じましょうと。これ信じましょうっていうのは実は、ただただ信じろっていうんじゃなくて、もう一度コミュニティを見直して下さいと。ネットワークを自分の住んでる所で見直して下さい。で、これはもちろん関西のことだけ言ってるんじゃなくて、もう一回言いますが、僕は東京に住んでますが、東京、僕は港区に住んでますけど、港区のこの地域コミュニティをやっぱり僕も加わって見直さなきゃいけないと思ってます。もう九州であれ北海道であれ、必ずこれは日本国民みんながやらなきゃいけないことで、その時に、関西は汚染地域というようないわば冤罪で見るんじゃなくて、その、先進的な地域として見ていただいて、学んでいただきたいというのが、今日の僕の提案なんです」
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