「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
山本浩之
「そうです」
青山繁晴
「起きてんですよね、実際にね」
山本浩之
「私の周りにもいました」
青山繁晴
「ええ。ところがそれは、実はその、まず全く逆さまなんですよね。関西が汚染地域じゃなくて、関西が最も先進的な地域。先進的に、感染者が出たんじゃなくて、感染確認者が出たということで、それ大きな違いなんですよ。で、たとえば今朝、あのー、福岡のラジオ番組に、僕、電話で大阪のホテルから電話で出たんですけどね。その時にその、ラジオ局のほうからですね、その、たとえば福岡のドーム球場でね、阪神タイガースとソフトバンクの試合があって、昨日。で、そこにマスクをかけた大阪のファンがたくさんやってきて、福岡の人は感染が広がるんじゃないかと心配してたって話があるってことを聞きましたから、その話はむしろ逆であってね、実はその福岡であれ、あるいは僕の住んでる東京であれ、あるいは名古屋であれ、とにかくその、特に新幹線でつながってるような所は、これもあえてはっきり申しますが、その、感染者はすでにいると。僕の責任で、これ番組じゃなくて僕の責任でもって言いますが、感染者はいますと。これ感染確認者が出たのが関西だけであって、感染者自体は福岡であれ、東京であれ、必ず間違いなくいるでしょうと」
一同
「はい」
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青山繁晴
「で、それがどうしてその、関西で確認者が出たかというと、さっきあの、VTRでお医者さんのインタビューもありましたが、その、すぐれて機転を利かす、地域にお医者さんがいて、それをちゃんとあの、積極的に受け止めてくれる自治体があって、それから、たとえばその、厚生労働大臣に物申す府知事がいて、ということで、関西で国内感染が発生したんじゃなくて、これは(パネルの1番を示して)、なぜ関西で国内感染が確認されたのか、と」
岡安譲
「なるほど」
青山繁晴
「それはその、関西でこういうその、地域の医療システム、保健システムがしっかりしてるからですと。だからはっきり言うと、みんな見習って下さいっていうことなんです。関西テレビでやってるからじゃありませんよ、そういうお世辞は僕、絶対言いませんから。これを実はもうこないだから、えー、僕、あの、土曜日に、こないだの土曜日に、つまり最初の感染確認者が出た時に、土曜日に大阪にいまして、そっからずっと東京でもどこでも講演しながら、このことを言ってるわけですよ。お手本が関西で、汚染地域じゃありませんと。そしてですね、その、今その、今の話に関連して実はこれ言わなきゃいけないのは、こういう事実が一つあるんです。はい」
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