2006.06.04 Sunday 02:26
くっくり
日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は1日、大阪市内のホテルで記者会見し、経済同友会が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に再考を求めたことについて「小泉首相は適切に判断して行動している。経団連は過去に(靖国神社に関する見解を)とりまとめたこともないし、これからも予定はない。それは政治の仕事だ」と述べて距離を置く姿勢を示した。その上で、「靖国参拝が中国との経済関係で障害になっていることはない」と断言した。
(06/02 02:33)
日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は1日、大阪市内で記者会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「首相は適切に判断して行動している。経団連が行動を起こすつもりはない」と語った。
政治的に冷え切った日中関係をめぐっては「経済交流の大きな障害になっていない。交流は増えている」との認識を示した上で、「国のために命をささげた人をどんな形で慰霊するかは国民が決めること。それをまとめるのは政治の仕事だ」と要望した。【高田茂弘】
毎日新聞 2006年6月1日 22時17分
2006年06月03日21時09分
アジア太平洋地域各国の国防担当閣僚や専門家らが出席して2日からシンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」で、小泉首相の靖国参拝や歴史教科書など、日本の歴史問題への懸念や解決を求める発言などが相次いだ。
シンガポールのリー・シェンロン首相は2日夜の基調講演で、「過去の戦争の問題に取り組めば、相互依存がうまくできる。そのとき、より強固な協力と地域への融合に進むことができる」と言及した。3日の討議では、コメントを求められたラムズフェルド米国防長官が「日中関係が悪化することは、どの国にとっても利益にならない」と話した。
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