靖国問題〜稲田朋美さんのGJ論文
2006.06.04 Sunday 02:26
くっくり
この期に及んでもまだ「中国や韓国が『参拝やめて』って言ってるんだから、やめてあげれば〜?」なんて言ってる脳天気な人があなたの周囲にいたら、ぜひこの論文を見せてあげて下さい。
一つだけ補足するとすれば、靖国問題はそもそも朝日新聞が火を着けた問題だということです。
「A級戦犯」合祀が判明した直後の昭和54年4月、大平正芳首相は春の例大祭に参拝していますが、中国は何も反応を示しませんでした。中国が初めて抗議したのは、それから6年後の昭和60年8月15日の中曽根康弘首相の公式参拝の後です。
この時の公式参拝をネタに反靖国キャンペーンを繰り広げ、中国を煽ったのが他ならぬ朝日新聞でした(拙エントリー1/17付:何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!を参照)。
話は戻りますが、稲田朋美さん、ほんといいですね〜。
私が初めて彼女を知ったのは、百人斬り訴訟。原告側の弁護人をされているということで、それ関連の記事を雑誌の『正論』だか『諸君!』だかで読んだのが最初でした。
昨年、衆議院議員になられた時は、期待半分・不安半分だったんですが(優秀な人でも議員には向かないということが多々あるので)、ここまで拝見したところ、議員として十分な働きをされているんじゃないかと思います。
最近はテレビにも時々出られるようになり、『たかじんのそこまで言って委員会』や『TVタックル』でお姿を拝見しましたが、とにかくお若い!私より5才も(学年で言えば6年も)年上とはとても思えません(T^T)
また、見た目はめちゃ可愛いのにバリバリの愛国派というのが、何ともギャップがあってよろしいなぁ〜と思う次第(^_^;
稲田さんの益々のご活躍を期待しています!(≧∇≦)
※参考リンク
・稲田朋美公式サイト
・稲田朋美(wikipedia)
以下、靖国絡みでニュースを2つ。
■靖国参拝で経団連会長「小泉首相の行動は適切」(産経)
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