「TVタックル」外国人参政権と在日韓国人の本国参政権
2009.05.16 Saturday 00:23
くっくり
金慶珠
「だから私のような外国人は、それこそ3年に1度入管に行って、自分の意思で、自分の選択で、ちゃんとこう外国籍として留まってるわけですよ。それなのに、私がたとえば日本に対して選挙権くれと言うんであれば、それは言語道断だよと言われても、その理屈が十分納得できるけれども」
勝谷誠彦
「ああ、えらい。その通りです」
金慶珠
「いわゆる特別永住権者っていうのは、やっぱり違うんですよ。(一同ざわざわ)小沢さん言うように、政治は生活じゃないですか」
河野太郎
「いや、それは違う、それは違うよ…」
金慶珠
「いや、国政は望まないんです、彼らも。国政はイデオロギーも必要だけど」
河野太郎
「要するにもう60年も日本にいて、韓国には帰らない…(一同ざわざわ)」
渡辺周
「あの、民団はですね…(一同ざわざわ)」
金慶珠
「帰れないんです」
河野太郎
「韓国に帰らない、帰れないはいいけども、日本に60年住んでて、日本で教育を受けて、日本語で生活をしているならば、日本の国籍を取って下さいというのが筋なんですよ」
勝谷誠彦
「そうすればいいんだよ」
大口善徳
「いや、それもう個人の意思じゃないですか?」
河野太郎
「いや、個人の意思だけども」
大口善徳
「だからそれを…」
河野太郎
「日本の国籍を取るのが筋であって」
勝谷誠彦
「その通り、その通り」
河野太郎
「それで国政選挙、地方選挙の参政権、被選挙権も全部もらいますというのが、本来あるべき姿…(一同ざわざわ)」
金慶珠
「河野さん、河野さん、本当にそういうふうに思ってるとしたら…」
河野太郎
「国籍を、国籍を選ばないんだったら…」
金慶珠
「…いや、政治家として、私、どうかと思うよ」
河野太郎
「参政権はありませんよ、というのが筋だと思います」
大口善徳
「ただね、この国政と地方の参政権をね、区別して、あの、世界、ヨーロッパも北欧もそうですけども、考えてるんですね」
渡辺周
「EUはですね、そもそも統合しようということを前提に外国人参政権を認めてきたんですね。北欧はもともと移民をですね、受け入れるために参政権も与えてきたわけですよ。ですからね、全く例に出されるのが、無理があるんです。これはね…」
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