「アンカー」小沢代表辞任の本音は?西松事件その後捜査は?

2009.05.14 Thursday 02:39
くっくり


「本来の目的はそれですもんね」

青山繁晴
「…だけども、しかし現実として今はその、汚職捜査からも議員を守ることになってるわけですよ。そうすると小沢さんとしては、実はちゃんとしっかり冷静に見てるところがあって、自分の勝負所は裁判であり、同時に捜査がこれ以上進捗しないように、その、自分の側にですよ、自民党の側には進捗しても。それを塞がなきゃ、自分の側に進捗することを、進むことを防がなきゃいけないっていう本音がちゃんとここに出てて、ということは、小沢さんの今の最大関心事は、もちろん選挙もある、政権交代もある、それから小沢さんの理念もある、議院内閣制の定着もある、しかし本当の、本当の意味でのその勘所っていうのは裁判だっていうことがこれで分かるわけですね。それからもう一つ、記者会見見ていただけますか」

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村西利恵
「総選挙に勝つためには党内の結束・団結が絶対不可欠の条件。党内が乱れていたのでは総選挙に勝つことができない、と」

青山繁晴
「はい。つまり党内が乱れてるって言ってるわけですね(一同同意)。で、その小沢さんの本音はおそらく、こうであろうと」

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村西利恵
「笑顔で足を引っ張ったヤツがいる(一同笑)」

青山繁晴
「はい。この笑顔でっていうところ、あえて申しますが注目していただきたいんですよ。これね、さっきの四人組と言われた福山さんとかね、それから」

山本浩之
「長妻さんとか」

青山繁晴
「ね、それからたとえば四人組じゃないのかな、前原さんとかね、その、はっきりと怖い顔で小沢さんを追及した人のことをほんとは言ってないんですよ」

岡安譲
「あ、違うんだ」

青山繁晴
「その、自分の味方というふりをして自分に笑顔で近寄ってくるのに、本当は決定的に足を引っ張ってるヤツがいる、そいつは許せねえってことを小沢さんは言ってて、それどなたかというと、この方です」

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