「アンカー」小沢代表辞任の本音は?西松事件その後捜査は?
2009.05.14 Thursday 02:39
くっくり
image[090513-12naze.jpeg]
村西利恵
「はい。会見の中で急に語気を強めた場面でした。記者の質問に対して、なぜ離党、議員辞職しないといけないんですか?と」
青山繁晴
「はい。これはあの、日本テレビの女性記者が、あー、離党とか議員辞職は考えないんですかと言った時に、すごく怒ってですね」
村西利恵
「ね、怖かったです」
青山繁晴
「もうほんとにあの、本来の小沢いっちゃんに戻って」
山本浩之
「社名まで確認してましたよね」
青山繁晴
「会社どこだ、というようなことまで聞かれたんですが、それがその小沢さんの本音につながってて、本音はこういうことであろうと。はい」
image[090513-13furi.jpeg]
村西利恵
「辞職すると裁判で不利。どういうことですか?」
青山繁晴
「はい。まずね、その、議員辞職の前に離党するとですよ、要するにこれから総選挙があって、民主党が政権取った場合も、小沢さんその政権に関与できなくなるわけですよね。しかし、もしその、このまま党にいてですよ、しかも隠然たる影響力保持したら、民主党が政権取った時に、すでに検察の人事まで触るぞって小沢さんは、ま、圧力かけてるわけですから。そうすると裁判にも影響あるだろうってことは当然、想像されますね。だから離党したくない。それから議員でいればですよ、たとえば国会議員に対する直接捜査っていうのは、たとえば少なくとも国会開会中は基本的に国会が認めないとできなかったり、いろんなガードが実はかかってるわけですね。ほんとはそれはさっきの議員パスのような(注:鴻池議員が私用で使ったとされるJRの無料パス。後述します)特権じゃなくてですよ、その、国会議員が正しいこと言ってる時に権力が介入しないように、ほんとは高い志で…」
山本浩之
[7] << [9] >>
comments (37)
trackbacks (0)
<< 「危機をチャンスに変えろ」(後編) 予算編成の舞台裏
「TVタックル」外国人参政権と在日韓国人の本国参政権 >>
[0] [top]