「アンカー」小沢代表辞任の本音は?西松事件その後捜査は?

2009.05.14 Thursday 02:39
くっくり



一同
「ああー」

image[090513-20ao.jpeg]

青山繁晴
「で、行きましたらね、変な話ですけど、あの、要するに僕が来ること知ってるのは一部の人ですから、こう部屋を通っていく時に特捜検事がいろいろいるじゃないですか。その見る目がね、その、あれ?任意でこいつ呼ばれたのか?と。つまり僕が…(笑。一同も笑)任意で事情聴取されるのかっていうね、顔で見るわけですよ」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「で、僕はそもそも東京地検にけっこう頭に来て行ってますから、僕もにらみ返してですね、けっこう険悪な雰囲気になって…」

山本浩之
「いきなり(笑)」

青山繁晴
「ああ、しかしこの逮捕される前の人間って、こういう雰囲気なのかなと」

山本浩之
「はあー(笑)」

青山繁晴
「それで、ま、その人の部屋に行ってね、何か今そういうことがあって、僕は逮捕されに来たような気がしますよって言ったら、その人がニコリともしなかったんで(一同笑)、けっこうおっかない雰囲気から始まったんですが」

一同
「はあー」

青山繁晴
「最初僕がその東京地検側を、その、あえて申せば追及したのはですね、やっぱりその大久保被告の事件について、政治資金規制法だけで、えー、起訴されて、その後再逮捕がない、つまり明らかに東北地方を中心にした公共事業の問題があって、そこに談合とかいろいろおかしなことがあるんじゃないかってことの解明を国民は待ってるのに、その政治資金収支報告書の記載がおかしいということだけで捜査が終わるなら、これはその、大きな問題だと言いましたら、まずその最初の弁明はこうだったんです」

image[090513-21boutou.jpeg]

村西利恵
「冒頭陳述で公共工事の問題も明らかにする」

青山繁晴
「はい。今日いろいろ、あの、前提を言っとかなきゃいけないんですが、これカギカッコで括ってないっていうことは皆さん意識して下さい。あのー、言葉は丸めてあります。直接引用の言葉ではありません。だからあくまでも僕が受け取った印象です。これね、話し言葉で放送してるとほんとに難しくて、どこまでが僕の解釈なのか、どこまでが直接引用なのか、けっこう特に時間がない日は誤解されるんですけどね。あのー、過去にもあったから今日はあえて申しますが、これは僕の印象です。印象ですがね、印象としては非常に強い印象で、要するに、あのー、ま、公判になった時にですね、えー、最初に、最初のほうに冒頭陳述ってのがあります。それは、その、なぜこの事件をやったのか、なぜこの人を逮捕して起訴したのか、そのバックグラウンドを話す、ね。で、その、いわゆる冒陳て言ってんですけどね、冒陳って言ってんですが」

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