「アンカー」北方領土はプーチン来日でどうなる?
2009.05.07 Thursday 02:41
くっくり
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村西利恵
「『今の日本人は先人の苦労を忘れ、自分の領土も忘れ、だから歯がゆいと思う』と」
青山繁晴
「はい。この方はですね、実はもっと(シルエットよりも)歳の方ですよ。その方が僕におっしゃったのはね、『青山さん、本当はね、私は日本を憎んでもいいかもしれない』と。それは日本が植民地支配してたから彼はそう言ったんで樺太に来たんで。『しかしね、あの時の日本人はね、みんな誇り高くて一生懸命で、南樺太を一生懸命開発して、豊原もだから町になったんですよ』と。『それをね、今の日本人は、みんなが苦労したことを忘れてね、それ作った領土も忘れてしまって、それで、いや、東京は大阪では繁栄してるって話になってるっていうのはね』…」
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青山繁晴
「今、絵(VTR)が映ってますけど、これ僕が行った当時の南樺太なんですよね。『それを忘れてるっていうのは、自分は朝鮮の人間だけども、歯がゆく思うんだ』っていうことを言われたんですよ。で、この言葉を聞いて、はっと目が覚める思いがして、それからもう18年が経つわけですけども、その北方領土に関するスタンスや、目がやっぱり開かれたところがあるんですね。で、その上で、今日もう時間はなくなってしまいましたが、最後に皆さんに問題提起したいのはこのことなんです」
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村西利恵
「外交交渉は、自国の立場を自分自身にハッキリさせることが第一」
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