「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(2)

2009.05.04 Monday 06:29
くっくり



 あと原和美さん、天木直人さんは予想通りひどかったですね(T^T)
 天木さんの方が私はひどいなと思いました。原さんはそれでも筋がこう一本通ってるけど(間違った筋だけど)、天木さんは何か全てがチグハグというか。

 「北朝鮮が(日本に)攻めてくるわけない」と言った直後に「(ノドンが日本に)1発落ちたら終わり」と言ってみたり、あと「ノドンは大変な脅威」と言った直後に「北朝鮮は脅威じゃない」と言ってみたり……(^_^;

 実は安倍さんが帰った後、いったん9条以外の他のいろんな条項をテーマにしたんですが、そのうちまた9条及び自衛隊へと話が戻ったんですね。
 その時に天木さん、こんな話をしたんです。

 「自衛隊は日本だけが持ってる特殊な存在。で、9条はこれまでにありとあらゆる解釈と政治の戦いがあった。その全ての歴史を背負って今日に来てる。だからこれを変えちゃうと全てが変わる。我々はずっと末代まで残さないと。この日本が置かれた特殊な状態というのを。遠い将来、人類が全てあの憲法に書いてあるように、究極の理想に気づく時が来るかもしれない。その時に『やっぱり日本は先駆者だった』と。まさに憲法に書いたのはそれ。何も恐れることはない、正しいことは正しいんだ、先駆者なんだと」

 はぁ?!正気ですか?(T^T)
 それにしてもこの天木さんの言葉、どっかで聞いた言葉だなーと思ったら、森永卓郎さんと同じこと言ってますね。そう、これです。

 「憲法9条は非常に美しい条文を守ってきたんですよ、仮に、仮にですよとんでもない奴が攻めてきたら、憲法9条守ってみんな黙って殺されちゃえばいい。で、過去にそんな良い民族が居たって思われれば良いじゃないですか」(あんた何様?日記さん04/3/30付参照

 で、案の定、三宅さんが天木さんにツッコミ入れました。
 「先駆者と呼ばれる前に、日本がもう焼け野原になって誰も生きてないってことになる」
 おっしゃる通りです(--)(__)

 その直後、勝谷誠彦さんに「憲法が解釈に解釈を重ねて、それがある種、財産みたいになってる?」と聞かれて、「そうです」と答えた天木さん。

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