「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(2)
2009.05.04 Monday 06:29
くっくり
天木直人
「いやいやいや、あれはけしからん、あれはけしからんですよ。だけどそのことと憲法とは関係ないですからね…」
三宅久之
「それはね、経済戦争なんですよ。戦争、宣戦布告みたいなもんだ…(一同ガヤガヤ)そんなね、能天気なこと言って…」
宮崎哲弥
「…北朝鮮はね、ほんとはノドンを、主に日本を射程に入れたノドンは320基、実戦配備してるんですよ」
天木直人
「大変な脅威ですよね」
宮崎哲弥
「それ脅威でしょ?」
天木直人
「もちろん大変な脅威ですよ」
宮崎哲弥
「だけど攻めてこないからっていうね…」
天木直人
「だからこそね、撃たせられないようにするわけですよ(一同ガヤガヤ)。だってね、300発持ってね、日本が500発持ってもね、防げないですよ、1発落ちたら終わりなんだから」
安倍晋三
「いや、しかしね、今、天木さんがね、日本なんて攻められっこありませんよと、こうおっしゃったですよね。それなぜかと言えばですね、それ抑止力なんですよ」
天木直人
「いや、違いますね。日本が攻撃する意思は全くない。日本は北朝鮮を脅威じゃないですからね。脅威でもない国をね、抑止力…」
安倍晋三
「抑止力っていうのはですね、いわば自衛隊の存在プラス、○○○○○日米の同盟だと思いますよ」
天木直人
「だって自衛隊なんかミサイルと関係ないじゃないですか。だってミサイル……」
image[090503-17souan1.jpeg]
安倍晋三
「(天木さんがまだ喋っているがスルー)それとあの、先ほど原さんおっしゃって、まあ原さんのような意見はですね、原さんのように謙虚におっしゃる方って珍しいもんですから、何か私もすぐに厳しく反論できなかったんですけども(会場笑)、先ほどのは、まあそれは一つの考え方だろうとは思いますよ。しかし私たちはやはりこの憲法の成立過程というのは大きな問題があったという、この事実がありますから。その基本法はですね、成立過程にこだわらざるをえないと。で、自民党の憲法草案には、だいたい勝谷さんと似てるんですがね、ま、簡単に申し上げますとね、2項だけ申し上げますと、『我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する』と。『自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する』と書いてあるんですね」
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