「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(2)

2009.05.04 Monday 06:29
くっくり



三宅久之
「(安倍さん何か言いかけるが)あのね、この憲法はね、GHQが作ったんですね、9日間だけで作ったんだけども、日本政府が閣議で決定して、日本案として出たんです、国会にね。それが1946年の4月の初めですよ。幣原内閣。これを閣議決定して、この英文の案をね、日本語に直して、閣議決定して日本の案で出す。その時幣原さんはね、この案を政府の案として出すことについては、我々は末永く責任を持つと、ね、我々が子々孫々に至るまで、これ責任を持つと。で、国民は今黙ってるけども、我々にその、非常に憤りを持って見ていると言ってね、その決める時にね、閣僚が泣いたんですよ。そういうことが書いてあるんだもの、我々のその先輩の記者のアレにね。それぐらい屈辱的なもんだとして当時の人は受け止めたんですよ、みんな。そんなね、『いらはい、いらはい』で、そんな天木さんの言うようにね、拍手喝采にならないんですよ。ともかくアメリカが統治をするための統治憲法だってこと、みんな知ってたわけだから。だからアメリカが書いたんですよ、それは(会場拍手)」

天木直人
「いや、少なくとも、もう国民は戦争に疲弊していたわけですよ」

三宅久之
「戦争が嫌なのは分かりきってる…」

天木直人
「だから平和が貴重なわけですよ」

image[090503-16amamiya.jpeg]

三宅久之
「だけどね、あなたね、現にテポドンなんか飛ばす国があるしね。あるでしょ?」

天木直人
「いや、だから、要するに実験はしますよ。だけど日本には攻めてきませんよ(笑)」

三宅久之
「いやいや、実験をするっていうことは…」

天木直人
「北朝鮮がね、日本なんかね、攻められっこないですよ(笑)」

三宅久之
「日本のね、頭越しに飛ばされてですね、ニコニコしてるバカがどこにいますか」

天木直人
「いや、ニコニコしてませんよ……(また会場拍手で苦笑)」

三宅久之
「…それからね、たとえばね、その中国なんかね、ITのね、その知的所有権については全部公開しろと、ね。テレビでもあらゆる電気製品だっても何とかでね、心臓部分についてのアレを公開しなければ、中国で作らすこともできないし、買いもしないつって…」

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