「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)
2009.05.04 Monday 06:17
くっくり
筆坂秀世
「そうそうそう」
三宅久之
「で、この採決の時は共産党だけが反対したんです。あとの政党はみな…。今ね、護憲の共産党ってあれ嘘でね、作った時に反対したのは日本共産党だけなんです。そうですよね?」
筆坂秀世
「そうです。その通りです」
三宅久之
「今ね、こんなこと言うとみんな嫌がるけどね、歴史的事実だから、それはね。それはなぜかっていうと、自衛権を認めないっていう憲法はおかしいって言ってんで、その方が正論なんです、共産党の方が」
筆坂秀世
「当時は共産党の主張は正しかったんですよね」
安倍晋三
「私は先ほど勝谷さんがおっしゃった通りだと思いますね。サンフランシスコ講和条約によって、日本が独立を回復した時にですね、ある意味ではこの現行憲法は、いわばハーグ条約に違反をしているわけですから。実はそれでですね、GHQも躊躇して、最初に日本側にあなたたちが作りなさいと言って、草案作らせるわけですね。ところがなかなか自分たちの好みの物が、ま、できないと。で、あれ2月1日に毎日新聞がね、スクープするんですね」
三宅久之
「そうです。私の先輩で西山柳造っていうのがね、スクープするんです」
安倍晋三
「スクープしたわけです。これ全然違うじゃないかと、彼らが思ってる。それで秘かに作ってですね、ただ日本側にも作らせながら、日本側が提出をしたら、そんなのはだめだと言って、自分たちのやつを渡したんですが。だからこそですね、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復した時に、これは無効であると言って、これは過半数でですね、無効にできますから。と言う。そしてそこでですね、まさに自分たちの手で憲法を書く。ま、結果としてですね、似た物になるっていうことはもちろん十分にあり得るでしょうし、先ほど三宅さんが触れた、この憲法のですね、委員会についてはですね、一人入っていた女性の委員っていうのが、シロダさんっていう日系の女性なんですね。ま、彼女が言った意見によって女性の権利の向上についてずいぶん書かれて、ま、そういう項目は確かにいい物もありますよ。しかし彼女もですね、しかしこんな(短い)期間にですね、果たして私たちは作っていいのかっていう疑問を投げかけているわけですから。私たちは今こそですね、自分たちの手で、日本のあるべき姿について、理想を盛り込んだですね、憲法を書くことによって、まさに未来を切り裂いていくという、精神を手に入れることができるんではないかなと思いますね」
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