「たかじん委員会」安倍さん出演 憲法SP(1)

2009.05.04 Monday 06:17
くっくり



山口もえ
「はい(挙手。ざわざわ)。いいですか。もう体調の方はよろしいんですか(会場笑)」

やしきたかじん
「憲法と関係あらへんやないか」

安倍晋三
「お陰様で、やっと回復をいたしまして、元気でございますので」

山口もえ
「よかった。ずーっと心配してました(一同笑)」

安倍晋三
「ああ、それはどうもありがとうございました(一礼)。ご心配をおかけいたしまして…」

辛坊治郎
「あれ、でも、よう我慢しはりましたよね。言うたらよかったのに、体調悪いって。もう下血状態でご飯も食べられないって話を最後まで言わんうちに辞めはったでしょう。言いはったらよかったのに」

安倍晋三
「なかなか難しくてですね。辞めるっていうこと言ってから実際にほんとに辞めるまでは、次の総裁が決まって首班指名を受けないと、替われないもんですからね。それまではいわば自衛隊の最高指揮官でもありますし」

辛坊治郎
「ああ、自衛隊の最高指揮官がへばってるということが、まあ、ある意味国家機密みたいなもんだから、それがばれてしまうような、表に出てしまうような…」

安倍晋三
「というのはまあ、私の気持ちだったんですがね」

辛坊治郎
「で、言わなかったんですか。そうですか。あれ、体調はこうやというのを言うてたのと言うてないのと、あの時の世の中の受け止め方は絶対違いましたよね」

安倍晋三
「ま、そうかもしれませんね」

辛坊治郎
「結果的に見るとね」

山口もえ
「でも、それをあえて言わないのがかっこいいんじゃないですか。ねえ」

安倍晋三
「ま、どちらにせよ、その(もえちゃんスルーしたような素振りで、会場笑)、ま、政治家は結果責任ですから、もう大変ありがたいお言葉で…。なかなかそう考えていただいてる方は少ないんですけども」

宮崎哲弥
「将来の話ですけどね、安倍さん早期解散説をおとりになっているというふうに伺いました。これはいかが、どういう根拠で」

安倍晋三
「私はですね、追加経済対策、今度の補正予算を通して、ま、あとはもう総理の勝負カンでですね、ここだっていう時に決断すればいいんですが、決断するタイミングってあんまりないですから、私はそのすぐ後というのが有力なタイミングでは…」

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