「アンカー」世論調査のワナ 朝日新聞による誘導の典型例
2009.05.02 Saturday 01:33
くっくり
金村義明
「僕はもういつもそう思ってましたよ、僕も」
山本浩之
「いや、違いますよ。だって、各社いろんな世論調査があるじゃないですか」
金村義明
「うち、かかってきたことないもん」
山本浩之
「ないけど、多少のばらつきはあっても、やっぱり傾向として似てくるという点では、それなりに信憑性はあるというふうに考えていただきたい…」
宮崎哲弥
「ま、それは後ほど言いますけれども、だいたい傾向というのは似てるんですよね。ただ、世の中はどういうふうに、じゃあ今のVTRでも、これはアンケートなんですけどね、これ見て下さい」
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村西利恵
「先ほどの街の声をまとめたものがこちらです。『世論調査を信用していますか?』という問いに対して『信じる』が63%、『信じない』が37%という結果になりました」
金村義明
「僕も37%」
宮崎哲弥
「ま、だいたいね、6対4という形で『信じる』『信じない』というのが分かれたということなんですけど、ま、これあくまでアンケートですから、世論調査よりも精度が低いものと考えるべきなんで(笑)、どのぐらい参考になるか分かんない。でもね、私の実感としては、なかなかいい数字かもしれない。このぐらいの構えで、ま、6割か7割ぐらい信じて、あとはちょっとこう懐疑的な目で見つめるというのが、わりといい数字、いい割合、案配なんじゃないかという気がするんですがね」
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村西利恵
「はい。そこのところを今日はひもといていただきたいと思います。世論調査に潜む問題点をテーマに宮崎さんに解説していただきますが、まずは1つ目です。世論調査に潜む危うさ。『調査方法に問題はないのか!?』ということです」
宮崎哲弥
「ま、今の世論調査というのはいろいろな問題点が指摘、これはメディアのね、まさに世論調査をやっている内部の人たち、あるいは政党関係者などからもこういう指摘があるんですね。ちょっと見て下さい」
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