「アンカー」世論調査のワナ 朝日新聞による誘導の典型例

2009.05.02 Saturday 01:33
くっくり


山本浩之
「さ、この後は宮崎さんのコーナーなんですけれども、今日はどういったテーマを」

宮崎哲弥
「このところね、頻繁に内閣支持率等の世論調査、毎週のようにやってると思いません?」

山本浩之
「やってますね、ええ」

宮崎哲弥
「ここがね、何かこう落とし穴があるんじゃないかと私は疑ってるんですけど」

山本浩之
「落とし穴?」

image[090430-01ayausa.jpeg]

宮崎哲弥
「ええ。今日のテーマは『“みんなの意見”に潜む危うさ』です。世論調査っていうものは果たして信用できるかどうかってのを、皆さんで考えて…」

山本浩之
「そんなこと言われると、うちも世論調査はやってますけれども」

宮崎哲弥
「やってますよね」

山本浩之
「それも含めて…」

宮崎哲弥
「ま、あえてこれをちょっと問いかけてみるということです」

山本浩之
「分かりました。今年必ずある総選挙、それを前に、世論調査の在り方についてじっくりと考えたいと思います」

(いったんCM)

 …………………………VTR開始…………………………

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【ニュースの哲論 宮崎哲弥
 vol.5 総選挙の年“世論調査”を洞察せよ!】

女性記者(イメージ映像)
「(電話で)あなたは麻生内閣を支持しますか?支持しませんか?」

 年間1200以上行われている世論調査。
 中でもお馴染みなのは内閣の支持率。

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 FNNの世論調査を見てみると、発足当初から下落を続けた麻生内閣の支持率はこの2か月で回復の傾向。

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【4月27日】
自民党 菅選対副委員長
「麻生内閣で推進をしてきた経済対策、(VTR中略)安心感をですね、覚え始めてくれたのではないかなと」

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