「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”
2009.04.30 Thursday 03:06
くっくり
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村西利恵
「自衛策ですが、新型インフルエンザ流行の国には入らないということ。それからマスクを着用し、手をしっかりと洗う、さらには食料・水・日用品を備蓄すること」
青山繁晴
「はい。もうこのへんは、皆さんもうすでに始められてると思うんです。ただ、まあ、あえて言えばですよ、たとえばマスクはとっても大事ですけど、過信しないこと。それからもしマスクお使いになった場合はですね、たとえばこう正面つかんで捨てたりしないで、こうヒモのところで正面に触らないで捨てていただきたい」
一同
「ああー」
青山繁晴
「それから手はたとえば手首のところまでしっかり洗って下さいっていうような細かい注意が実はあります。それからその備蓄もですね、基本的にはまず主食を中心に備蓄を始めていただきたいと思います。で、そういうような細かい部分もあるんですが、今日あえてちょっとお話ししたいのはですね、新型インフルエンザがすでに流行してる国には入らないで下さいねって、これ逆に言うと、まだまだ行ける国もありますよってことを、本当は僕言いたいんですよ。で、これから今、多いと思うんです、せっかくゴールデンウィークに入ってですね、今テレビ見ながらね、迷ってる方多いと思うんです」
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