「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”
2009.04.30 Thursday 03:06
くっくり
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村西利恵
「間もなくこうなる可能性が高いということなんですが、短期間で『フェーズ5』に上げられる可能性があると」
青山繁晴
「はい。皆さん今、WHOの話をしてきましたが、このフェーズっていうのはですね、これまず段階という意味の英語ですけども、WHOが国際社会にいわばアラームを流すために、WHOのいわば権限として1から6まである、それを決めていくわけですね。で、WHOは実はこの件も鈍かったわけです。そのフェーズ3からフェーズ4に上げるのが非常に遅かったと思うんですが、フェーズ4の段階を、今はフェーズ4ってことになってるんですね、ところがもう事実はフェーズ5の段階に明らかに移ってるんじゃないかと」
村西利恵
「つまり人から人へと大量に感染する段階であると」
青山繁晴
「ではないかと。メキシコの情報が不確かだからはっきり分からないけれども、少なくともメキシコの状況見たら、この『大量に』ってことになってるわけですね。2000人、3000人という、やがて3000人に届こうかって感染者になってるわけですからね。で、そうするとこのフェーズ5にやがて上がっていくでしょうということになるわけですね。そうするとですよ、さっきコーナーの前のところでもお話ししましたが、日本だけが水際でちゃんと食い止められますっていうのはですね、どんなに頑張ってもやっぱりこれ難しいんですよ」
山本浩之
「それはそうですよね」
青山繁晴
「1から6まであってですよ、その5まで実質来てるところで、日本だけが出ないってことはあり得ない。そうするとですね、私たちはこの新型インフルエンザの特徴というものをしっかり私たち市民がもう飲み込んでなきゃいけない。で、そのおさらいをちょっといたしましょう」
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