「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”
2009.04.30 Thursday 03:06
くっくり
一同
「うん」
青山繁晴
「ということは1か月以上の空白期間があるわけですよね。その空白期間にいったい何があったのかということを、さっき言いました通り、日本政府の危機管理担当の人々と話していくとですね、こういう言葉が出てきたんです」
image[090429-11who.jpeg]
村西利恵
「WHOに問題あり」
山本浩之
「おおー」
青山繁晴
「それで今あの、WHOは前面に出てですね、いろんな発表をやって、もちろん頑張ってるんですけどもね。しかし危機管理の立場からフェアにかつシビアに見てみるとですね、非常に不思議な点が多いわけですよ。というのは、メキシコ政府の発表の仕方に明らかに問題があるじゃないですか。男女の区別すら出ない」
山本浩之
「分かんないですもんね」
青山繁晴
「そうするとですよ、これ普通に考えたら、メキシコ政府にお任せじゃなくてですね、当然WHOがリーダーシップをとって、主導権をとってですよ、大調査団を作ってね、もちろん強制力はありませんよ、強制力ありませんが、しかし国際社会の取り組みとして、その調査団の中に日本の優秀なドクターも入れ、アメリカも当然入れてですよ、その調査団をメキシコに送りたいという交渉を必ずしなきゃいけないでしょう?」
一同
「うん」
青山繁晴
「で、それが全然行われてる形跡がないということを日本政府の人がおっしゃるから、僕は僕で、いや、それはまたおかしな話でしょと。まるでひとごとみたいにおっしゃるけれども、日本政府は何でWHOにね、働きかけないんですか?と。で、日本は特に優秀な医療技術、医療水準持ってるわけですから、日本政府がむしろ働きかけてですよ、WHOの調査団を作りましょうと。それからアメリカも通じてメキシコ政府に交渉するって、日本がやるべきでしょう?と言いましたら、この日本政府の危機管理担当官の中からですね、『いや、そう言うけどもね、青山はそう言うけれども、WHOには実は大きな壁と感じるものがあるんだよ』と言った人がいてですね。で、その壁っていうのはズバリこの方なんです」
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