「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”

2009.04.30 Thursday 03:06
くっくり



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村西利恵
「最大の脅威は依然としてH5N1型の新型インフルエンザ」

青山繁晴
「はい。つまり現在の新型ヒトインフルエンザ、人間に起きた新型インフルエンザもすごく重大ですよ。重大ですけれども、今のところ、いちおう毒は弱い。ところがH5N1ってこの『アンカー』で何度もやりましたね、すでに鳥の体内にあってですね、僕が鳥だとすると、人間である村西さんにすでにうつってる段階ですよね。だから世界でも257人の方々が亡くなった。で、これは今のところ、人から人へうつるように、今回のような突然変異はまだ起こしてないけれども、今から1時間後に起こしても全然不思議じゃないわけですよ。だからそのH5N1型のことを、ゆめ忘れちゃいけないっていうのが日本政府の危機管理の担当官にとっても大事なところで、どうやって今起きているインフルエンザの問題とあわせて、これを忘れないでいただくかということに、これから日本政府も取り組もうとしてるわけですね。で、このH5N1型っていうのはどれだけ恐ろしいのかっていうのも、これちょっとおさらいですけど、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「鳥起源の新型インフルエンザでパンデミックが起きた場合、世界で1億5000万人以上、日本で最大64万人の死亡者が出ると試算されている。それから日本国内の経済的損失は20兆円とも言われていると」

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