「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁”
2009.04.30 Thursday 03:06
くっくり
青山繁晴
「ええ。簡単に言うとですね、現状の、今の新型インフルエンザによって日本で大量死が起こるという懸念っていうのは、ほとんどないです。メキシコのような状況になる恐れも、今のところはですけども、ほとんどありません。むしろ毎年冬になったらやってくるインフルエンザと基本的に同じだと。それが季節が違って現れたんだというふうに理解していただければですね、パニックにもならないと思います」
山本浩之
「ですから、むやみに恐れず、かといって油断もせずに、やれることからやりましょうということなんですけれども、今日はこの新型インフルエンザに関しましては、この後の“ニュースDEズバリ”の青山さんの解説でも取り上げていただけると」
青山繁晴
「はい。この新型インフルエンザの動きが始まってからですね、ほんとに洪水のような報道なんですね。これは別に日本だけじゃなくて、CNNとかBBC見ててもこの件ばっかりです」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「ところがですよ、そういう洪水のような報道の中で、一般国民の方々あるいは視聴者の方々がね、気がついてるおかしな点があると思うんですよ。たとえば今回メキシコだけでですよ、150人を超える方々亡くなったということがあるのに、その150人の内訳とかですよ、どこでどういうふうに亡くなったかって情報が全然出てこない」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「それで考えたらですよ、それだったらそのメキシコに徹底的な調査が入るはずなのに、その話がない。何でかな?と。洪水のように情報あるように見えて、一番大事なところは何か隠されてるんじゃないかということをですね、一般の方々がむしろ考えられてると思うんです。だから今日のキーワードはあえてこういたしました(フリップ出す)」
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山本浩之
「『誰かが隠してる?』と」
青山繁晴
「はい。あくまでもその、今の段階で考えられること、今日はあえて推論も交えてですね、お話ししたいというか、一緒に考えたいと思います」
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