「たかじん委員会」NHKスペシャル台湾歴史歪曲問題
2009.04.27 Monday 00:40
くっくり
三宅久之
「そんな、だいたい主権国家じゃないんだから、(当時の)台湾ていうのは。ね。ま、それだから、高地民族、高砂族といった人が日本軍に不服従だったから、それを討伐したってことはあります。それからね、ロンドン万博か何かで『人間動物園』をやったと。これはね、高砂族ってのは特殊な文化を持ってるから、その人たちの踊りとか、それから戦闘の模擬演習とかをやったっていうことはあるけども、そんなね、『人間動物園』でね、つまり要するにその、牛馬と同じような扱いなんだなんて、こんなことやったのって、これはないんですよ。私はもう見ててね、これ事実誤認だってびっくり仰天してね。だからね、たとえば、ま、金美齢さんは日本の統治は『良かった』とは言わないんです。ね。だけども、『いいこともたくさんやってくれた』って言ってるわけですよ。確かにそれはあの、植民地ではあったから、いろいろ強制があったとか何とかっていうことはあっただろうと思うけども、しかし今生きている日本語世代の人々で、つまり、戦前はみな日本語で教育されてたから、もう今、80ぐらいから上の人ですね」
やしきたかじん
「はいはい、喋れるのはですね」
image[090426-04studio2.jpeg]
三宅久之
「会ってみてですね、その、日本のことを懐かしく思っても、悪口言う人に私は会ったことがない」
勝谷誠彦
「そうです」
image[090426-05harada.jpeg]
原口一博
「台湾の人がいちばん言うのはですね、やっぱり先生おっしゃるように、教育をしてくれたと」
やしきたかじん
「ああ、ああ」
原口一博
「日本人がほんとにその、自分たちに教育っていうものをこう、植えてくれたと。これはよく聞きますね」
image[090426-06katu.jpeg]
勝谷誠彦
「だから動かぬ証拠で、その代表が李登輝さんという人ですよ。皆さんご存知の中では。あんなに日本人的な日本人はいないぐらい、日本の腰抜け政治家が何も言えないことを、逆に代弁してくれてますよ、世界に対して。それに対して日本の政治家は非常に卑劣でね、ビザ出すの出さないのって、ずっとふらふらふらふら…」
[7] << [9] >>
comments (54)
trackbacks (1)
<< 「危機をチャンスに変えろ」(前編) G20サミットの舞台裏
「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁” >>
[0] [top]