「たかじん委員会」NHKスペシャル台湾歴史歪曲問題
2009.04.27 Monday 00:40
くっくり
この問題はネットだけでなく政界も巻き込んで大きなうねりとなっていますが、テレビの地上波で取り上げられたのは今回が初めてではないでしょうか。
3分半ほどの短い時間でしたし、東京など放送されていない地域もあるのですが、とにかく地上波でこの話が流れたというのは大変有意義ではないかと思い、テキストに起こすことにしました。
細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
三宅久之
「あのね、たかじんさん。ちょっと私のこのNHKの話、聞いて下さい」
image[090426-01nhk.jpeg]
【字幕】
NHKスペシャルシリーズJAPANレビュー
第1回「アジアの“一等国”」
日清戦争後の日本による台湾統治についてのドキュメンタリー。
番組内容に対して、日本と台湾の文化交流団体や評論家から抗議や批判の声も。
三宅久之
「ま、ご覧になった方も多いでしょうけどね、あれ1週間ぐらい前かな(正しくは4月5日放送)、『NHKスペシャル』っていうんでね、日本の台湾統治のことを特別番組で、すごい番組ですよ。私はもう見ててね、たまたま見たんだけどね、ほんとにひっくり返りましたね。ともかくね、その日本が台湾を統治してね、これはあの、日清戦争の結果ですね、清国の代表だった李鴻章(りこうしょう)という人が『あそこは化外の地だ』、『ばける・そと』と書いて、要するに文明の外れたとこだと。ま、あそこに住んでるのは人間じゃないというようなことで、よかったら持ってけみたいな話で、ま、日本が領有したんですよ。ね。その程度しか清王朝って、清朝ってのは見てなかった、台湾についてはね。(NHKスペシャルは)『日台戦争があった』ってこと言ってんですよ。日本と台湾とが戦争したなんてこと、ありませんよ」
勝谷誠彦
「ない、ない、ない」
image[090426-02studio1.jpeg]
[7] beginning... [9] >>
comments (54)
trackbacks (1)
<< 「危機をチャンスに変えろ」(前編) G20サミットの舞台裏
「アンカー」新型インフルエンザにWHOの“壁” >>
[0] [top]