「アンカー」皇室のふたつの重大危機 雅子妃ご病気と男系継承
2009.04.16 Thursday 02:42
くっくり
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「それ読んだら何を書いてるのかさっぱりわからなかったりしたわけですね。だから一般の国民の方は、これ一体どうなってるんだろうと思われてると思うんですが、これは背景には実はこういう発言もあります」
image[090415-11haketa.jpeg]
村西利恵
「それがこちらです。羽毛田宮内庁長官の去年12月11日の会見の内容なんですが、『妃殿下の公務や殿下の新しい公務については、両陛下から当時の宮内庁長官らが両殿下の相談に乗るようにとの依頼を受け、色々と申し上げているが、今も具体的な提案を待っているところ』と」
青山繁晴
「はい。これ、まずね、この羽毛田宮内庁長官ってもともと厚生省の、厚生官僚なんですけどね、厚生官僚にもこんな心のきれいな人いるのかと、僕、思うぐらいですね」
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「ほんとに清潔な人であり、謙虚な人なんです。その羽毛田長官がこんな激しいこと言うっていうのは、僕はびっくりしたわけですよ」
村西利恵
「激しいこと…」
青山繁晴
「ええ。これ、あの、非常に一生懸命考えた言葉ですけど、中身は非常に激しいですよね。つまり皇太子妃殿下、雅子さまは今、ご病気で公務ができない状態にありますね。で、いわばそれを補う、まあ意味あるのかもしれませんけど、皇太子殿下からその公務について、ま、新しい公務についても頑張りますというようなご提案があったはずですねと。ところがその後、具体的な提案がその後来てませんと。これは、これでいいのでしょうかというね」
山本浩之
「ええ、ええ」
青山繁晴
「その、これは大変なことで、現職の宮内庁長官が、いわば皇太子殿下ご夫妻に対して一種の苦言を申し上げてるというのは、ま、前代未聞であって」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「これは羽毛田さんの普段の謙虚な性格から見てもですよ、いざとなったら命を失うこともあっても、今、言わざるをえないという、本当にその危機感を持った言葉だと僕は思います。で、じゃあ実際にですね、たとえばこういう苦しい状況の中で、皇太子殿下がその皇位継承権を弟君に譲られるってことがありえるのかどうかっていうのをですね、この国は法治国家ですから、その法に基づいてちょっと点検したいと思います。はい、出して下さい」
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