「アンカー」皇室のふたつの重大危機 雅子妃ご病気と男系継承
2009.04.16 Thursday 02:42
くっくり
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「で、皆さん、今日このコーナーの冒頭に(VTRで)、天皇陛下が言葉に詰まられてですね、その、要するに皇后陛下に感謝の気持ちをお伝えになる時に、こう、言葉が詰まって、その、一瞬涙を浮かべられるような感じ、ありましたよね。で、それは皇后陛下への深い深い感謝と同時にですよ、その、公のために美智子妃、そして今の美智子皇后陛下がどんなにこの、公のために耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできたかというのを思い出されて、あの雰囲気になったんじゃないかと僕は思うんですね。そうすると(少しこみ上げる)、すみません、今の皇太子殿下とそれから雅子妃には、雅子妃のご病気という非常に重大な問題があります。で、それも念頭に置きながら、そうやって耐え難きを耐えろということを、やっぱりあの時もメッセージとしてあったんじゃないかと思うんですね。で、その上でですね、今ちょっと残念な、いろんな見方が出てます。これ、ちょっと出してくれますか」
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村西利恵
「皇室問題専門家たちの懸念、それは『雅子妃の病状を理由に皇太子殿下は皇位継承権を辞退するかもしれない』」
青山繁晴
「はい。ちょっとショッキングなことを出して申し訳ないですけれども、このまあ皇室問題専門家っていう方々は、この日本に確かにいらっしゃいます。ま、多くは学者で、大学でこれを専門になさってる方もいますし、それから共同通信の僕の先輩で皇室問題ずっとやってきて、今は大学の先生になってる方もいるんですがね、そういう方々の中に、実は雅子妃のご病状の回復が思わしくないので、やがて皇太子殿下は、むしろ雅子妃と運命を共にされて、皇位継承権を、ま、辞退するっていうのは、これは本来この言葉はどうかと思いますけれども、要するに弟君の秋篠宮殿下にお譲りになるんじゃないかというのが、水面下で話されてるわけですね。で、実は有名な月刊雑誌に、秋篠宮殿下が即位されるんじゃないかみたいな見出しの記事が出て(「文藝春秋」2月号の保阪正康氏による“秋篠宮が天皇になる日”と思われ)」
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