「アンカー」皇室のふたつの重大危機 雅子妃ご病気と男系継承
2009.04.16 Thursday 02:42
くっくり
山本浩之
「はい」
青山繁晴
「その5年後に日本は独立を回復しました。1952年に独立を回復して、国家主権を回復したんで、その当時の決定にこだわる必要は全然ない。私たち独立を回復したこの日本国の、日本国民の意思として、この皇族方の全員じゃなくても、戻りたいという方も含めてですね、戻っていただければですよ、実はこの男子の皇族の数ははっきり増えるわけですから、それがまたわからなくなってくるのはもう100年とか200年とか先のことになりますから、今、急にこの、(女系に)変える話じゃないってのは、これよくわかるわけですね。で、今日最後に申したいことは、やっぱり天皇皇后両陛下が非常に言葉を選んで、苦労してお話しされてた、その上でたとえば皇太子殿下の激しいお言葉があったり、宮内庁長官の命を懸けざるをえない言葉があったりするっていうのはですね、やっぱり言いにくいってことがあると思うんです」
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山本浩之
「そうでしょうね」
青山繁晴
「はい。で、その言いにくいっていうのを、やっぱり平成の皇室はもっと言いやすいってものにしていくことは一つ大事で、そのためにもですね、天皇皇后両陛下の率直なお気持ち、ご意見を聞く場があっていいと思うんです」
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