ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
2009.04.14 Tuesday 01:40
くっくり
むしろ今回、日本が最初から「新たな『決議』の採択を!」と強気で押していたのを見て、私は日本外交も少しはいいふうに変わってきたんじゃないかと希望を持ちました。
というのも、最初に大きく吹っかけて相手から譲歩を引き出し、ほどほどのところで手を打つ(実はその「ほどほど」こそがこちらの狙っていたもの)というのが外交の基本だと思うのですが、過去の日本はこれがほとんどできてなかったので。
それに「新決議」を要求し続けたことで、日本が北朝鮮に対してどれほど怒っているのかを、ヨーロッパはじめ各国に示すこともできたと思います。
さらに日本国民に対しても、中国やロシアはもちろんのことアメリカ(当初は日本と歩調を合わせていたが、途中で「議長声明」に転向した)すらあてにはならないんだと、知らしめることにもなりました。
そして忘れてはいけないのは、国連安保理での交渉と並行して、日本がさっさと独自に追加制裁も決めたことも評価されるべきだと思います(中身が手ぬるいという声もあるようですが、次にまた撃たれた時のために温存するって判断も私は有りだと思う)。
前にも書いたけど、今が麻生政権で本当に良かったと思います。少なくとも「人の嫌がることはしない」福田さんや、国連至上主義の小沢さんが首相だったら、こうは行かなかったんじゃないでしょうか。
■タイ混乱、国民不在の政権争い 経済危機も背景に(産経4/12)
あの赤いシャツ見てると中国人を思い出しますなぁ。
っていうか、タクシンさんって中国系ですよね(^_^;
※参考リンク:タイの地元新聞を読む
■中2比少女残し父母帰国 成田空港で涙の別れ(時事4/13)
カルデロン一家の動きをずーっと伝えてきた「ミヤネ屋」ですが、4月13日放送のコメンテーター(うつみ宮土理、水道橋博士、読売テレビの春川正明解説委員)の発言は特にひどかったです。
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