2006.06.01 Thursday 20:10
くっくり
16 「『従軍慰安婦』に賠償せよ」と言われたら/西岡力
17 「『くたばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら/仲正昌樹
18 「一部新聞・雑誌の中国・北朝鮮報道は偏狭なナショナリズムだ」と言われたら/荒木和博
19 「竹島は韓国にあげたら」と言われたら/豊田有恒
20 「朝日新聞は読者と共に『気骨ある紙面』作りをめざす」と言われたら/本郷美則
21 「中国の軍拡は脅威ではない」と言われたら/古森義久
22 「『天声人語』は日本一のコラムだ」と言われたら/大月隆寛
23 「『地球市民』には愛国心、国旗、国歌は不要だ」と言われたら/石井英夫
24 「受験生は大学入試頻出の朝日を読んだら得するぞ」と言われたら/八木秀次
25 「国民は『九条改正』を望んでいない」と言われたら/百地章
26 「『麻垣康三』は靖国参拝するな」と言われたら/屋山太郎
<朝日の「言葉のチカラ」を信用できない理由>
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/平川祐弘(東京大学名誉教授)
「感情的で、残酷で、ときに無力」だったのは「言葉」えはなく汝自身ではなかったのか
都立高校を定年退職した62歳の元教師が、最後に受け持った教え子たちの卒業式に来賓として出席した。2年前のことだ。そのときの振る舞いが威力業務妨害の罪にあたる、との判決を東京地裁から言い渡された。
彼は何をしたのか。判決は次のように認定した。
式が始まる前の会場で、保護者にビラを配って、「国歌斉唱のときに、教職員は立って歌わないと戒告処分になります。国歌斉唱のときは、できたらご着席をお願いします」などと大声で呼びかけた。教頭や校長が止めようとしたところ、「触るんじゃないよ」「なんで教員を追い出すんだよ、お前」などと怒号し、会場を騒がせ、式の始まりを2分遅らせた。
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