「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場
2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり
山本浩之
「あ、その立場の上の人ですね」
青山繁晴
「上です。だからこのオバマ政権で初めて作ったわけですよ、この特別代表ってね」
村西利恵
「なるほど」
青山繁晴
「で、このボスワースさんて日本で知られてないと思いますが、僕らのような仕事の人間は、この人が出てきて、みんなびっくりしたわけですよ。というのは、ボスワースさんはクリントン政権時代に大変なことをやった人で、何かというと、とにかく北朝鮮に核開発やめていただくためには、日本が一生懸命努力して作ってきた、これはほんとに平和利用、平和目的の原子力開発、その日本の優秀な、事故も起こす確率が低い、その軽水炉の原子炉をタダで北朝鮮にあげなさいと。ね」
一同
「えっ」
青山繁晴
「それ要するに、KEDOって枠組み、前にあったでしょ。それを推進した人なんですよ」
山本浩之
「えっ」
青山繁晴
「ね。で、その話は結局、北朝鮮が裏切ったりして潰れましたけど、北朝鮮から見たらこのボスワースさんというのは非常に都合の良い人物で、この人が仕切ることになったから、あ、ヒルさんがやっといなくなったと思ったら、もっと強烈な親北が出てきてって…」
image[090401-91yamaoka.jpeg]
一同
「あかんやん…」
青山繁晴
「びっくりしたわけですよ。びっくりして、それを失政ってだけ言ってるんじゃなくて、実はこの人を、このヒラリー国務長官が命じて北朝鮮に入れようとしてたんです。何のためかというと、当然そのミサイル撃ったりするようなね、また大揉めになることはやめてよと。その代わり、ボスワースさんが日本を説得したりいろいろやるからって言うつもりで北朝鮮に行こうとしたら、北朝鮮が断ったんですよ。逆に言うと、アメリカが北朝鮮に蹴っ飛ばされたわけ。来なくていいと。そんなことしなくて結構と、こっちはミサイル撃つんだからと、ね、断られちゃった」
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