「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場

2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり



一同
「はい」

青山繁晴
「そうすると皆さんね、今の報道ぶり見てても不思議でしょ?だってアメリカのイージス艦だって出てるじゃないですか」

一同
「そうですね」

青山繁晴
「で、目に見えるイージス艦だけじゃなくて、空軍もですね、たくさん動いてるわけですよ。で、それが日米共同の迎撃体制っていうように何となく画像上は見えるけども、そうじゃなくて、あれはアメリカはほんとは情報取ってるだけ、見るだけ、ジャストウォッチングであって、迎撃しようと本気なのは日本だけってことになるわけですよ。だから少なくともその部分については『日米非同盟』って言葉はね、決して誇張ではないわけですね。そして実はこれ(ゲーツ国防長官の発言)自体がやっぱり異常なことであって、今までのアメリカ合衆国っていうのは、こういう感じでは国務省、つまり外務省が軟らかな姿勢を取って、だからこそ軍の方はきちんと迎撃するぞ、来るなら撃ち落とすぞと、特に今度のテポドン2号は場合によっては射程8000キロ、アメリカ西海岸に届くかもしれないんだから、当然、国防総省の方は強い構えを見せて、それでバランスが取れるはずだったのに、こっちもグジュグジュになってるっていうのは、実はアメリカが今いかに弱いかということなんですよね」

山本浩之
「いかに弱いか…」

青山繁晴
「だから金正男さんが『良いタイミング』って言ったっていうのは、つまりアメリカが弱腰になってるタイミングという意味なんですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「で、それがこのゲーツ国防長官の話だけじゃなくて、実はこういう、オバマ政権の失政と呼ばなきゃいけない出来事がありました」

image[090401-18bosuwasu.jpeg]

村西利恵
「こちらのお顔は、ボスワース北朝鮮問題特別代表」

青山繁晴
「はい。今これ3人の顔が並んでるんですが、もうオバマさんとヒラリーさんは言うまでもありませんね。大統領と外務大臣。そしてこの2人が話し合って決めた重大な北朝鮮に関する人事があって、このボスワースさんという人をですよ、この人がもういわば全責任を担うような大事なところに就けたんですね。で、この人の下に6カ国協議の新しい代表がいたりするわけなんですが」

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