「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場

2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり


 いや、平和ボケで思考停止に陥っているというべきか。

 それを顕著に感じたのが、この月曜日の「ミヤネ屋」での、うつみ宮土理さんの発言。

 「向こうが人口衛星だって言ってるんだから、そんなに怖がることはない…」
 「日本がミサイル防衛とかでお金を使うのは税金の無駄…」
 「日本政府が北朝鮮にガツンと言えないから…」
 「日本政府が頼りないから私たちが不安を煽られる…」

 だいたいこんな趣旨のことを言ってて、私はあっけにとられました。
 (ちなみに皆さんご存知でしょうが、うつみさんは超親韓。ブログでの挨拶は「アンニョハセヨ」)

 でも、うつみさんみたいに「ミサイル=危険=北はけしからん」「人工衛星=安全=そんなに悪くない」って妙なロジックにはまってしまってる人、実は意外といるんじゃないでしょうか。
 ま、それもこれも元はと言えば報道の仕方に問題があるんでしょうが……。

 北朝鮮が4日以降にミサイルを撃った後、うつみさんのような人がきっとまた「ほらやっぱり人工衛星だったんでしょ?日本はおかしい、騒ぎすぎだ」と鬼の首を取ったように言うんでしょうね(T^T)

 あえて過激なことを言えば(すでにテレビで公然と言ってる人も少なからずいますが)、人命が失われない程度に、いっぺん北朝鮮に日本の領土めがけてミサイル撃ち込んでもらわないと、日本国民は目覚めないんじゃないですか?

 あ、でも「一発だけなら誤射かもしれない」なんて堂々と言ってのける朝日新聞みたいなのが幅を利かせてるうちは、それもはかない望みですかね(T^T)


※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴のときたまエッセイ

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