「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場

2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり


村西利恵
「孤立してしまうと」

青山繁晴
「はい。で、孤立って言うとね、今、この瞬間からこの番組をご覧になった方は、『えっ、それは困るじゃないか』っていう反応だけかもしれませんが、ちょっとそこを見直してほしんですよ。外交の時に孤立は困る、孤立は一瞬でも困る、孤立したらいけないっていう外交やってる限りは、日本は二度と決して外交上手にはなれません」

一同
「ああー」

青山繁晴
「今の北朝鮮見ても分かるじゃないですか。差し出された手を振り払うような国になれと言ってるんじゃなくて、孤立を短い間、あるいは中期に渡っては恐れない外交が大事で」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「そして98年のテポドン1号から、あれは弾道ミサイルで人工衛星じゃないと言ってきたのが、この我が日本だけなんですから。小渕内閣の時に言った。それをずっと活かして、むしろさっきのキーワードにあった通り、積極的に孤立するという外交をあえてやるのが、実は拉致問題も含めて活路を開くことになるであろうということなんですね」

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青山繁晴
「それで時間ないけどもう一個だけ言うとね、さっきのJAXAの幹部が僕に言ったこと、大事なこともう一個あるんですよ。青山さん、これから4月4日午前11時以降に北朝鮮が撃って、その上にはおそらく球体の物が実際に載ってるんでしょうと。場合によってはそこから電波が出て、金正日将軍を讃えるような歌が流されるかもしれない。そして、だから撃たれたあとに『人工衛星だ、人工衛星だ、日本の対応はおかしい』って話にきっとなっていくでしょうと、その時に日本国民が騙されないことが大事なんですと、JAXAの幹部が言ってましたが、僕はその言葉は、僕らがよく吟味する価値はあると思います」

山本浩之
「ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ここのところ、報道番組や情報番組などで今回のミサイル問題に対するやりとりを見てますと、コメンテーターの中に非常に楽観的な人たちが目立ちます。

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