「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場

2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり



山本浩之
「本人ですか。はあー」

一同
「へえー」

青山繁晴
「ほんとに外交上手です。あえて言うと、戦争の弱い国っていうのは外交が上手なんです」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「日本のように戦争が強かった国は外交が下手なんですよね。で、その外交でいうと、皆さん、さっきのニュースにもありましたね。これがありました」

image[090401-20nakasone.jpeg]

村西利恵
「安保理決議違反との立場で一致したという。先ほどもお伝えしたニュースですね」

青山繁晴
「うん。だからニュースをまともに見たらですよ、日本とアメリカ、そして日本と韓国が一致してですよ、北朝鮮がミサイル撃ったら国連の安全保障理事会に決議違反ですねと、2006年10月のね、1718っていう決議に違反してますねということをガンガン追及して、さあ新しい制裁もやろうかというふうになったように見えますが、実態は全然違います。実態は外務省の人がこう言ってくれました」

image[090401-21anpori.jpeg]

村西利恵
「『国連安保理で“北朝鮮非難決議”を提案しても、本音の落としどころは“議長声明”だ』」

青山繁晴
「はい。この外務省の人は大幹部というべき人ですけども、この人が僕に電話で言ったのはですね、青山さんも分かってる通り、アメリカは今、はっきり言うと弱腰外交、ね、僕はちょっと笑ったんですけどね(「日本もさんざん弱腰外交してきたくせに」という意味で)、弱腰外交をやってて、国連の安保理で北朝鮮に対して真っ向向かっていくようなところは全然感じられない、ましてや中国、ロシアが必ず反対するんだから、安保理で仮にやったとしても、必ずそういう新しい制裁とか新しい非難決議にならないと。だからほんとは日本が目指してるのは何とか議長声明に持っていきたいところなんですと。ね。で、この議長声明ができただけでも僕はけっこうな成果になると思いますけれども、日本は実はそういう状態にあって、一言で言うとこうなんですよ」

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