「アンカーSP」奇跡の3ショット 宮崎×青山×森田激論

2009.03.31 Tuesday 01:09
くっくり




 内容紹介ここから____________________________

(1)民主党(献金問題と小沢代表)

山本浩之
「まずは今、永田町をめぐる大きなトピックスと言うと、民主党の小沢代表、公設第一秘書の違法献金事件と、ま、VTRにもありましたけれども、火曜日に起訴されたもの、小沢代表は会見で涙ながらに続投を表明いたしました。ま、私自身は青山さん、非常に驚いたんですが、青山さんはかつて小沢さんの番記者も務められましたが、あの涙の続投会見、どういうふうにご覧になりますか?」

image[090330-02ao.jpeg]

青山繁晴
「たとえば僕は記者時代はもちろんですけど、ずっと小沢さんて会見の時に記者を威圧する人だったんですね。福山さんにはちょっと申し訳ないけど。たとえば『私がっ』『これはっ』って語尾がいつも強くなってて、言うこと聞け!っていう会見だったんで、ま、ああいういわば弱気な会見っていうのは、びっくりしましたね。ちょっと一ついいですか。ただね、僕はやっぱり一番の疑問は、総理大臣になろうという人は、自分にとって都合のいい時も悪い時も、やっぱり同じように会見してもらいたい。都合が悪い時には急にやさしくなって、都合がいい時には強気で来るっていうのは、ちょっとそれはどうかなと。小沢さん個人の問題としてよりも、総理大臣になろうとするのであれば、常に同じ姿勢を国民に見せてほしいなと、あの会見を見てもちろんそれは一番思いました」

山本浩之
「なるほど。森田さんはどういうふうにご覧になりましたか?」

image[090330-03mori.jpeg]

森田実
「やっぱり独裁者っていうのは、精神的に早く普通の人より衰えるんですよね(一同苦笑)。非常に精神的に劣化しているなというのが実感ですね」

山本浩之
「宮崎さんはいかがでしょう?」

image[090330-04miya.jpeg]

宮崎哲弥
「ま、いくつかの小沢氏の今回の公設秘書の逮捕、起訴については、様々な小沢氏自身に対する疑問があります。これは何かというと、一番最初の公設秘書逮捕の後に記者会見をされて、この起訴ということはありえないというふうにおっしゃったわけですね。この起訴はありえないということの主張というのは、少なくとも起訴されたことによって崩れてしまった。そこにおける、何て言うかな、言葉に対する責任というのはどういうふうにお取りになるのかということがなかったのと、同じ記者会見で、自分はチェックをしていないというふうに。これは客観的に見てどう考えてもおかしいのに、この件についてもきちんとした釈明、ご弁明がなかったのは、非常に残念だと思います」

[7] << [9] >>
comments (8)
trackbacks (0)


<< “反日勢力”とどう戦うか?もしくはこのブログのスタンスについて
「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]