「アンカーSP」奇跡の3ショット 宮崎×青山×森田激論
2009.03.31 Tuesday 01:09
くっくり
世耕弘成
「テレビ見てる方が誤解するといけないんでね。企業・団体献金は政治家個人には基本的には禁止されてる」
宮崎哲弥
「だから政党支部には…」
世耕弘成
「ところが私はこれ自民党もみんなやめるべきだと思いますけども、政党支部からそこから移しちゃうんですよね。ここで籠抜けになってますから、まず第一歩として私は政党支部から動かさない。私は移してません。私、若干企業献金もらってるのは政党支部で受けてますけど、それはもう政党支部で政党支部の職員の給料や、あるいはそこで作るビラとかですね、そういったものに使ってますから、そこをきっちりやれば、私はある程度は行けると…」
福山哲郎
「もう一つ世耕さんに加えると、ここはもうほんとに専門的に、それは政治家の話だろうといってご覧いただいてる方は申し訳ないんですけど、自民党さんは恐縮ですが、その政党支部をいくつも持っておられるんですよ。これはね、やっぱり数をちゃんとね、絞らなきゃいけない」
宮崎哲弥
「政党支部というのはいくつも作れるんですか?(一同「作れる」)」
福山哲郎
「うちはね、民主党は政党支部は1個に限定してるんです。そうでないと、いくつも作ると、何カ所にも何重にもらうことになるのでね」
穀田恵二
「だから財布がなんぼでもあるっていう(一同同意)。で、これは、こういう懐なり財布なりをね、いっぱい作ってるってやり方がね、駄目なんですね」
宮崎哲弥
「福山さんね、あのね、私は小沢さんの政治とカネの問題についての考え方というのは、本当は知りたいと。本当の部分。で、企業献金を全面的に禁止するということを訴えられてますよね、今は。ところが9月(3月?)10日の記者会見では、一切駄目ということにすると、ほとんどが、国や地方公共団体の仕事をしてる企業だけじゃなく、いろいろな形で影響が及ぶかもしれない、非常に難しいというふうにおっしゃってます。これは何日かでご見解を変えられたというふうに考えていいんですか?」
福山哲郎
「それはやはり世論も含めてですね、現実の問題として対応をした方がいいという判断をされたんだと思いますから。ただ、その地方公共団体も含めて団体献金禁止するのは厳しいというのはですね、全面禁止は厳しいというのはですね、たとえば地方公共団体ですと、文房具を卸してるところもあればですね、たとえば大きい企業で言えばですね、システムをちゃんと国に入れてるようなところもあればですね、それは上から下まですごい幅があるわけです。それを全部公共事業だと言っちゃうと、ほんとに企業・団体献金できるところがなくなるし、先ほどの話、もとに戻りますが、政治資金規制法というのは、我々は入りに対してはちゃんと明確にしましょうと、透明性を高めましょうと言っていますが、その企業がほんとに公共事業を請け負ってるのかとか、調達をされてるのかって、ほんとは僕らは、ほんとは分からないんです。これは弁解をしてるわけでも何でもなくて、お前頑張れよって言って応援してくれる人に、あんたすみません、申し訳ありませんが、公共事業受注してますかって聞いて、僕の場合はさっき言ったように、もらってると言ったら返しますし拒否しますけど、それはなかなか現実の問題としてはやりにくいし、実は政治資金規制法はそこまで求めてない」
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