「アンカーSP」奇跡の3ショット 宮崎×青山×森田激論

2009.03.31 Tuesday 01:09
くっくり


「今のその枠組みで、あるいはその理想の政権の枠組みとか、連立とかも言われてますけども、宮崎さんはどういうふうに」

宮崎哲弥
「私は基本的には政界再編論者ですね。つまり今の、青山さんは今の政治家はうんざりだとおっしゃったんだけど、まあ私たちはやっぱり手持ちの資源というものの中で考えなきゃいけないというふうに、保守的なのかもしれないけど、そういうふうに思ってしまうと、やはり私は今の自民党と民主党というのは、実はポリシーの違う人たちが、こう、ごたまぜのようになって…」

山本浩之
「おっしゃる通りですね」

宮崎哲弥
「それが再編されて、もう少し国民にとって選択の余地のある、違ったものの中から選択できて、で、それで足りなければ森田先生がおっしゃるように第3勢力ということも考えられる。そういうような形で国民の選択肢というものを増やしていくということが重要だと思います」

山本浩之
「それはね、選挙の前にそういう形で提示してもらえるんですかね?有権者には」

宮崎哲弥
「いや、それは無理です。これは一回の選挙を少なくとも経なければ、これは政界再編ということはありえませんね」

青山繁晴
「無理だけど、今日のこの番組でね、ほんとに共産党に至るまで、たとえば経済に対する考え方って一致してるのすごい分かりましたよね。びっくりするぐらい(一同同意)」

森田実
「ほとんど一致しましたね」

青山繁晴
「ええ。で、これ一致して嫌だというよりは、今日は一致して気持ちいい部分、確かにあったじゃないですか。だからそういう意味ではお二人のおっしゃるね、今の手持ちの政治家の中でも再編すべきだと、もちろん僕、分かるんですよ。分かりますけどね、私を国会に送って下さいっていうああいう選挙だと、もう投票行きたくないんですよ。あなたが政治家になるかならないかの問題じゃなくて、あなた当然、命も捨てるんでしょう?と。だから自分を国会に送ってくれっていう選挙をやってる以上は、もうこの国の政治、嫌だなあと。思いません?」

image[090330-20risou.jpeg]

山本浩之
「いや、思います…」

宮崎哲弥
「だとすればね、門戸を、たとえば世襲議員がこんなに多くなってしまって、いろいろ打開策があるんですよ。たとえば地方公務員が選挙に出たら辞めなきゃいけないでしょう?こういうことをやめれば」

[7] << [9] >>
comments (8)
trackbacks (0)


<< “反日勢力”とどう戦うか?もしくはこのブログのスタンスについて
「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]