「アンカーSP」奇跡の3ショット 宮崎×青山×森田激論
2009.03.31 Tuesday 01:09
くっくり
宮崎哲弥
「憲法選択の機会です」
山本浩之
「これを国民が意思を表明できる場っていうのは限られてますよね」
宮崎哲弥
「いや、だからこれは憲法改正国民投票によって、意思を…」
山本浩之
「国民投票を行うってことですか」
宮崎哲弥
「ええ。だからこれは憲法改正国民投票法というのがもう出来ましたから、国会が3分の2の、で、憲法改正案を出せば、国民はそれに対して意思表示をする機会が出来るわけです」
青山繁晴
「凍結期間終わって、来年から使えるんですから」
山本浩之
「だからそれが、あの、何て言うんですか、そういった形での議論って今からもう始めなきゃいけないんですね、それだったら。そういう意味で、まあそういうふうに、みんなのその手づくりの憲法っていうキーワードはそこでしたけれども、青山さんの向かってるところもそこですか?」
青山繁晴
「経済も含めて、僕たち主権者でこの国を変えられる、この国を変えるのは僕たちで、最終責任者も僕たちだという気持ちが、経済の、不況の克服にもつながると思うので、全て根幹はやっぱりここだろうと思うんです。僕らの国の目指すものはこれなんだってことを、もう無茶苦茶な議論の果てに何とか定めて、で、宮崎さん言った通り、それいったん定まれば、民主的な手続きで、もちろん僕と森田さんが仮に意見違ってても、両方従うってことになるわけですよ」
森田実
「憲法96条で改正規定ありますからね。衆参両院議院で案を作って、3分の2以上で発議して国民投票をやればいいんですよ。これもっと早くからやっておくべきだったと。で、討論を徹底的にやることで、結論以上に国力は高まりますよ」
山本浩之
「なるほど」
image[090330-19studio.jpeg]
宮崎哲弥
「図らずも意見が合いましたね(笑)」
青山繁晴
「いや、ちょっと合いすぎぐらい……(笑)」
山本浩之
「くっそー、もっと揉めると思ったのになー(一同笑)」
・・・・・・・・
<<<中略。宮崎さんと森田さんのフリップの中身について討論>>>
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山本浩之
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