“反日勢力”とどう戦うか?もしくはこのブログのスタンスについて
2009.03.28 Saturday 02:21
くっくり
あるいは、根拠のない中傷や、卑劣な嫌がらせに、どうやってフェアに向かいあうかを、みんなで議論している。
だから、どれほど議論が激しくても長くても、大丈夫です。
▼おおくのひとが、自分の得には何もならないのに、フェアネスを、ただの個人ブログのコメント欄で確立しようと苦闘している。
ぼくは胸の奥で感謝し、その無償の努力に深く敬意を払っている。
この青山さんのコメントに、私は大変共感するものです。
良い機会ですので、ここで、なぜ私はテレビ番組のテキスト起こしをするのか?について、ちょっとお話ししておきたいと思います。
「反日勢力」とどう戦うか?にも関連するお話です。
「アンカー」の青山さんコーナーのテキスト起こしを始めて、かなりの年月が経ちました(毎週やり始めたのは2007年1月からです)。
番組は今でこそ有志の方々によりYouTubeに毎週UPされるようになりましたが、1年ほど前まではまだそういうことはありませんでした。
YouTubeに毎週UPされるようになったのなら、もうテキストは要らないんじゃないの?と思われる方もおられるでしょう。私もそう考えた時期があります。
が、そんな時、あるブログ主の方からメールをいただき、考えが変わりました。
そのメールには概ねこのようなことが書かれていました。
【YouTubeやニコ動など動画全盛だけど、動画はブログに引用しにくい。
はめ込み動画を「見て下さい」と頼んでも、長い動画を最後まで集中して見てくれる人はなかなかいない。
本当に見てほしいのは動画の最後の1分間だけだったりする場合もある。
その点、くっくりさんのブログのように動画をテキストにした物があると便利。
重要ポイントだけを抜き出して文章を貼り付けることができる。
動画の場合は訪問者が再生ボタンをクリックしてくれないと始まらないが、テキストだったらとりあえず目に飛び込んでくる】
このメールは私にとって目から鱗でした。
そういえば、私もよくコメント欄やメールで「ぜひこの動画を見て下さい」と頼まれたりするのですが、5分程度のものならともかく、それ以上のものとか、ましてや番組(コーナー)丸ごととなると、なかなかじっくり見るゆとりがありません。
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