“反日勢力”とどう戦うか?もしくはこのブログのスタンスについて

2009.03.28 Saturday 02:21
くっくり



 が、私のコメントは全て、速攻で削除されるか、あるいは「承認」されませんでした(但し1カ所だけ、削除された後でもう一度同じ内容を投稿したら、それは残してくれました。消し漏らしただけかもしれませんが)。
 私は何も過激なことを書いたわけではありません。日頃このブログで書いているような意見を書いただけです。

 その時に私が感じたのは、まず自分が排除されたことがストレートに悲しかったのと、あと、自分の意見に沿うコメントは残して異なる意見のものは削除する(自分にとって都合のよいコメントは残して都合の悪いものは削除する)、そういうブログ主さんの運営するブログは、いくら見た目は立派なことが書かれてあっても信用ならんということです。

 もちろん、そのブログさんにはブログさんなりの考えがあってそうされているのでしょうし、そもそも個人のブログですから、削除されたからって私が文句を言う権利はありません。
 ただ、私は自分のブログはそのようなブログにはしたくないと思いました。
 甘い、きれい事だ、と言われるかもしれませんが、できるだけ公平でいたいのです。


 青山さんはご自身のブログの08年10月28日付に、このように書かれています。

 コメント欄をどなたにも開放し続けている以上は、あまりにも根拠なき中傷の書き込みもあるし、卑劣な、こころの疲れる執拗な嫌がらせもある。

 さらには、外国の勢力と思われる書き込みまである。
 わたしたちのこの祖国は、ある複数の外国から、見えない侵攻をたった今、受けている。
 それが戦争なら、軍事侵攻なら、悲惨であっても、眼にみえる。
 ところが、いま現実に受けている侵攻は眼にほとんどみえない。
 だから、骨の髄までぞっとするほど恐ろしい。

 このごろコメント欄をにぎわせている論争は、基本的には、その眼にみえない侵攻をもきちんと意識して、それにどうやって対抗するかを、みんなで議論している。

[7] << [9] >>
comments (27)
trackbacks (0)


<< 「アンカー」硫黄島の滑走路下に眠る遺骨 政府が動き始めた
「アンカーSP」奇跡の3ショット 宮崎×青山×森田激論 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]