2006.06.01 Thursday 19:57
くっくり
■中国に媚びて「国会質問」に圧力をかけた「外務省」
旧日本軍の「遺棄化学兵器」処理は、「第2のODA」なのか。
新たな「金ヅル」にした中国の要求は何と「60兆円!」。
そのデタラメさを国会で追及する議員に、外務省は何と――
5月25日午後4時頃、外務省中国課の職員が、戸井田氏の事務所を訪ねてきた。戸井田氏が国会で2回目の質問をする前日である。その職員は、翌日の質問内容を黙って聞いた上で、こう発言したという。
「僕の質問資料に書いてあった引継書600冊という数字を見て、“600冊くらいでは全部は網羅できませんねえ”と言ったのです。なんか怪しげなものを見るような感じなんだね。内容も見ていないのに、網羅しているのかいないのか、分からないじゃないですか。1枚だって、紙にきちっと書いてあったらどうするんですか。たとえそれが全体の一部分であっても、日本が中国に支払う金を減らせると考えたら、直ちにその資料を調べるべきでしょう。外務省の立場というのは、本来、そういう資料が出てきたら、自分たちが必死になって調べるというのが仕事のはず。ところが外務省は、全然そんな姿勢じゃない。僕は怒って“どっちを向いて仕事をしているんだ”と言いましたよ。僕は圧力だなんて感じるタイプじゃないけど、ああいう言葉を聞くと、外務省はこれまで資料を探していなかったのではないかと思う」(戸井田氏)
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