「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”
2009.03.19 Thursday 01:56
くっくり
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村西利恵
「迎撃、失敗するか成功するかと。この確率は…」
青山繁晴
「うん、当たり前の話のように見えるんですけれど、これ失敗が先に書いてあるのは、残念ながら事実でね。これもともと5年ぐらい前には、こんなことできるはずがないって話だったんですよ。どうしてかというと、僕が強盗で、で、ヤマヒロさんが被害者だとして、強盗の僕が銃を取り出して撃ちましたと。弾がこうやって飛んでいきますと。ね。すると岡安さん(若手男性キャスター)が警官でね、あ、強盗が弾撃ったと思うから、そこから岡安さんが銃を抜いて弾を撃ってですよ、このヤマヒロさんの頭に突き刺さる前に弾どうしが当たって…」
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山本浩之
「弾に弾が当たると」
青山繁晴
「弾に弾が当たって落ちる、こんなことができるはずがないっていうのが、かつての軍事常識だった」
村西利恵
「すごい技術が要りますよね」
青山繁晴
「ええ。それが日本の高い技術も加わってですよ、アメリカだけだったらおそらく無理だったと思いますけど、日米の共同で実はある程度成功するようになったんです。しかし日本の『こんごう』というイージス艦が撃った時には成功したけど、『ちょうかい』では失敗したっていうことがあって、実際、海上自衛隊に今日も聞いてみたら、海上自衛隊、もうはっきり言っちゃいましたけど(笑)、海上自衛隊内部に、非公式に、あくまで非公式に佐官クラスの人に聞いてみたら、『はっきり言うと、失敗か成功か分かりません』と。『まあしかし7割ぐらいの成功は見込めるでしょう』と。しかしもし失敗したらですよ、日本は初めて迎撃宣言をして、それ失敗したら、これはもう政権にも大打撃になるということで」
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