「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”
2009.03.19 Thursday 01:56
くっくり
山本浩之
「室井さん…」
室井佑月
「だから、あわてないっていうのは大事だと思ってたんだけど、迎撃宣言ってなるとちょっと違ってきちゃうよね。それは全部100%やってきたミサイル撃ち返せたら、かっこいいと思うけど、成功する可能性が7割なわけでしょう」
青山繁晴
「7割前後」
室井佑月
「それで射程距離に入ってなかったからほっとくっていうのも、宣言したのにほっとくっていうのも、弱腰にとられるだろうし、失敗した時にまたすごく足元見られるって危険もあるでしょう?だから宣言はどうなんだろうって思っちゃう」
青山繁晴
「あのね、だからそこは当然、国民の中で意見が分かれるのは当然だと思います。で、僕はさっき言いました通り、外交っていうのはある程度、言葉は悪くても、脅かし合いってとこもあるから、今までのような、さっきの弱腰外交っていう日本外交だけじゃなくて、きちんと物言える外交になるってことは大事だと思うんですよ。その上でね、室井さんの今の意見も実は僕、言ってほしかったんです。というのはね、これ4月4日までに当然もっと国民に議論があるべきですよ」
一同
「ああー」
青山繁晴
「メディアももっと取り上げてね、それが何かシーンとしたままでしょう?それ、あの、低支持率の政権だから何言ってもシーンとしてるって、それはおかしいでしょ?私たちの民主主義が作った政権なんですから、こういう重大な動きがあったら、国民の中でね、僕と室井さんの意見が最後に違ってるようにですよ、もっと正面から戦いがあって、国会でももっと当然議論されるべきですよ」
山本浩之
「それだけ驚きをもって受け止められるべき問題ですからね」
青山繁晴
「そうです。世界が驚いてるのに、日本は驚いてないっていうのはおかしいなと思うんですよね」
山本浩之
「はい。ありがとうございました。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
私もこの問題はもっと「騒ぐ」べきだと思うんですが、マスコミは静かですね。
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