「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”
2009.03.19 Thursday 01:56
くっくり
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いずれも日本海に着水し失敗に終わったと見られたが、北朝鮮に対してミサイル計画の停止など国連決議が採択された。
<<<そして今年>>>
再び北のミサイル問題が世界を揺るがしている。
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【朝鮮中央テレビ 今月9日】
「我々の平和的衛星に対する迎撃はすなわち戦争を意味する」
打ち上げるのはあくまで人工衛星と主張し、強気の態度を崩していない。
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北朝鮮によると、発射は来月4日から8日の間で、ロケットの1段目は日本海に、2段目が太平洋沖に落下すると推測されている。
これに対しアメリカは——
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【今月11日】
クリントン国務長官
「ミサイルが発射された場合、北朝鮮に対する行動には様々な選択肢がある」
北朝鮮に牽制の構えを見せている。
国連決議に違反すると国際社会の非難がある中、ミサイル発射となるのか。
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今、北朝鮮が考える本当の狙いを青山がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「北朝鮮は人工衛星と言い張ってるんですが、室井さん、国際機関にこのミサイルをですね、打ち上げると通告してるわけですけれども、怖いですよね」
室井佑月
「うん、でもたぶんあれだね。きっと金正日が相当身体悪いんじゃない?だから外国とか国内とかに対して虚勢を張ってなきゃいられないっていうことなんでしょう?」
山本浩之
「なるほどねー」
室井佑月
「ただ、ミサイル安全なのかなって思っちゃうけど…」
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