小沢氏「済州島買っちまえ」発言 他いろいろ
2009.03.14 Saturday 02:32
くっくり
・カルデロンさん 親子在留を許すべきケースだ(毎日社説3/13)
・一家の在留に首相の決断を(日経社説3/13)
・フィリピン人一家 同情と法の運用は別問題(産経社説3/13)
決断すべきは首相でも法相でもなく、カルデロン一家と、彼らに入れ知恵してる人権派弁護士。本人たちもようやくそのことに気づいたんでしょうか。
って、気づくの遅すぎ。彼らを勘違いさせたマスコミの罪は深い。
3/13放送「報ステ」に出てた中央大学の山田とかいう教授もひどかったですね。
とっさにメモしたので細かい所は違ってるかもしれませんが、だいたい以下のような発言をしました。
「法律論と感情論の対立にしてはいけない。違法であったにしろ日本を選んで来てくれた。アメリカでもスペインでもなく、日本が良いと思って来てくれて、住んで、誰にも迷惑をかけていない。やはりそういう日本を選んでくれて住んでいる人は大切にすべき」
あきれて物も言えません(T^T)
あと、一家代理人の渡辺彰悟弁護士。この人もかなりイッちゃってますね。
ネットでバッシングが続いている理由についてこのように語ったそうです。
「一部の人たちに外国人排除の発想があるのではないですか。日本では、いろんな要素を見て相対的に判断する土壌がまだ育っていない、と感じています」(J-CAST3/12)
すっとぼけてるの?本気で言ってるとしたら相当頭が悪いですよ。
正規の手続きをとって日本に滞在している外国人なら誰も批判なんかしませんよ。彼ら(両親)は犯罪を犯した上に、子供を前面に押し立ててゴネ続けてるから批判されるんですよ。
東京入管も人道的な面からいろいろ配慮してきたのに、「一家全員日本に住めなきゃヤダヤダヤダ!」。普通だったらとっくの昔に強制退去になってるのに、さんざんゴネ続けた。そして支援者、まさに渡辺彰悟弁護士のような人たちが火に油を注ぎ続けた。
[7] << [9] >>
comments (19)
trackbacks (0)
<< 「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判
【一覧】「ムーブ!」テキスト起こし >>
[0] [top]