「アンカー」西松建設違法献金は沖縄にも?(付:金賢姫と対面)

2009.03.12 Thursday 02:19
くっくり



青山繁晴
「ところがその政治家も、沖縄では利権政治家として有名な人なんですよ」

image[090311-20studio.jpeg]

一同
「はあー」

青山繁晴
「だから僕は、よくこんな話をするなと呆れて見てたんですけども、そのあと僕が演壇に立って、その白梅の塔を含めてですよ、沖縄に私たちは本当はどういうふうに向き合うべきなのかって話をしましたら、ま、非常に会場の中で浮き上がった感じになりまして、これあの、こんな話をして残念なんですけど、その後、沖縄で話する機会って僕ほとんどなくなったんですよ」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「で、これはっきり言いますと、沖縄だから全部きれいっていうんじゃなくてですね、実はさっきの沖縄の開発に日本国民、本土の人間が一生懸命やりたいっていうところに、沖縄の中でも突け込んでる政治家とか一部の業者がどうもいるらしくて、そういう話以外のことは困るということだったようなんですね」

山本浩之
「はあー」

image[090311-21ozawa.jpeg]

青山繁晴
「で、そうするとですよ、実は今日最初にお話しした公共工事の不正に関わる問題というのは、実はだんだん政治家も役人も業者も巧妙になってきて、どうも地域地域で、その地域性をむしろ活かして、ある意味、東京や大阪からなかなか目の届かない所でやってるんじゃないかということがあって、最後にやっぱりこれ言わなきゃいけないのは、小沢さんの問題についてもですよ、これからの公正な捜査を待たなきゃいけませんが、この東北地方について西松建設がそれまであまり力を持ってた気配がないのに、その小沢さんへの献金が活発化してから、2002年から考えると351億っていうものを西松建設が受注してるって実態は、今後公正に捜査されなきゃいけないと。で、但しこのように沖縄であれ東北であれ、地域にこうやって巧妙な、いわば汚職が進んでるかもしれないってことをさっきの、僕が言いました自民党側の関係者、逮捕の可能性も含めて公正にどうぞやって下さいということです。で、その時に検察が一番気にしてるのは、実は麻生首相の意向などよりも、実は私たち国民の世論を本当に気にしてますから、国民世論を公正に作り上げていくっていうのが僕は大事じゃないかなと思ってます」

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