「アンカー」西松建設違法献金は沖縄にも?(付:金賢姫と対面)
2009.03.12 Thursday 02:19
くっくり
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村西利恵
「1月20日に外国為替法、つまりいわゆる外為法と言われますが、違反容疑で逮捕されたのが国沢幹雄、西松建設の前社長」
青山繁晴
「はい。で、この西松建設の前社長というか、ま、逮捕した段階では実質、現職の社長ですよね。いきなりトップを逮捕して、この国沢さん個人の問題よりも、あなたは政治家とどういう交渉をしてたのかっていう、その調べに集中をして、その結果、国沢さんと、あと西松建設の関係者から政治家の名前がボロボロ出てきたと。だから今回は全く久しぶりにとにかく、今は政治家の秘書段階ですけど、強制捜査に踏み切ったということなんですよね。で、その時にどういう法律で捜査するのか当然問題になりますが、ふつう考えるとこれなんですよね」
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村西利恵
「あっせん利得処罰法…」
青山繁晴
「あ、ほんとはね、この前にもう1枚あっても良かったんですが、もういいです、あの、普通は…」
山本浩之
「今まで『あっせん収賄』っていうのがありましたけどね」
青山繁晴
「そうです。先週ね、松原(聡)さんも(スタジオに)お出でになったところで、ヤマヒロさんが『贈収賄ですか』とお聞きになって、で、その時に話題にでましたけど、その贈収賄事件というのはなかなか難しいわけです。松原さんも言われたけど、職務権限の問題とかいろいろあるから」
山本浩之
「野党ですからね。もう10年ぐらいね、小沢さん」
青山繁晴
「それもありますね。で、それがあったりするんで、政治家が逃げられないように、この2001年、まだ新しい法律ですね。その『あっせん利得処罰法』っていうのが新たに施行されてます。で、その中身というのは、ちょっと出してくれますか」
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