「アンカー」西松建設違法献金は沖縄にも?(付:金賢姫と対面)

2009.03.12 Thursday 02:19
くっくり



青山繁晴
「そうです。たとえば沖縄の工事情報ってね、インターネットで見られますから。できればご自分でも調べていただきたいと思います」

山本浩之
「おかしいぞ、おかしいぞっていう声が上がることが大切じゃないかなというふうに思います。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 室井佑月さん、未だに陰謀論……(^_^;
 この人、先週もそうだったけど今週も青山さんの話、全く聞いてません。思わず「さっき言った」って青山さんの言葉を赤字で強調しちゃいましたよ(-.-#

 あと、沖縄利権の話、青山さんは名前を出しませんでしたが、これって尾身さん…ですよね(^_^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以下、田口八重子さんのご家族と金賢姫の対面について、青山さんの解説。

●まず、先ほどVTRで、金賢姫が今日に至るまでの12年間沈黙を守ってきたのは懺悔の気持ちからだというアナウンスがあったが、そういう面もあったかもしれないが、最近韓国に送った金賢姫が手紙で述べてるのはそうじゃなくて、「10年間、韓国でずっと北朝鮮寄りの政権、金大中政権・盧武鉉政権が続いてきたので、自分は圧迫されて国家情報院に監視下に置かれたために、物を話せなかった」と言ってる。今回も韓国の釜山で開かれた時に、国家情報院が来てる。李明博政権という保守派政権に代わったが、金賢姫としては10年から12年の間、事実上の幽閉状態に置かれたって記憶はまだ生々しいので、今回の釜山であまり新事実が出ないっていうのは頷けるところ。今後日本に招聘することも含めて、日本の自由な環境で話していただくのがまず必要になる。

image[090311-92frip.jpeg]

●ただ、今日の話の中でも注目すべき点はいくつかはあって、まず田口八重子さんについて、1986年に結婚させられたと金賢姫は言っている。実は大韓航空機事件はその1年後、ソウルオリンピックはその2年後だから、予め結婚させて縛り付けた上で、役割が終わったとなるとどこかへ連れていったという、田口さんの扱いがこれで窺える。それから横田めぐみさんも、精神的に病んで入院したけれども、深刻な病気ではないと聞いたと。つまりその時点では、たとえば統合失調症のような深刻な病気ではなくて、たとえば軽い鬱状態だったのではないかということも言ってるので、このへんは決して参考にならないわけではない。重要な部分もかなり含んでいる。

[7] << [9] >>
comments (23)
trackbacks (0)


<< 「ムーブ!」論壇誌相次ぐ休刊&視聴者「偏向」抗議に弁解?
「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]