「ムーブ!」論壇誌相次ぐ休刊&視聴者「偏向」抗議に弁解?

2009.03.10 Tuesday 00:56
くっくり



堀江政生
「ネットなどの世界ではね。紙に接してるかどうかは別にして」

藤井誠二
「だけどやっぱり総合誌って…月刊誌ですね、やっぱりね、月刊誌のスピードみたいなものにですね、やっぱり…」

堀江政生
「ああ、書いてる時にはもう遅い、本が出てる時には…」

藤井誠二
「ただ、じっくり読めるんですよ。考えとか情報を深めることができるんだけど、今のネット社会のスピードにですね、どうしてもこう、ついていけない部分に…」

大谷昭宏
「ただね、ネットを見る人たちがね、総合雑誌を見なくなった、そんなことはありえないわけでね、そういう人たちはもともと『世界』なんか読みゃしないわけですよ。ネット一生懸命やってるけど、私『世界』読んでますなんて、聞いたことないんですね。だからむしろそういう、じっくりした論議をするという風潮がね、基本的になくなってるとすれば残念だと思うんですね」

image[090305-95motosuzu.jpeg]

鈴木邦男
「大谷さん、あれじゃないですかね、やはり。僕は30年前、40年前の学生はもっともっと本を読んだり、しっかりしてたと、今は駄目だって言うけど、案外ね、僕はその基本的なとこで変わってないんじゃないかなと思うんですよ」

大谷昭宏
「うん、そうですよ」

鈴木邦男
「というのは、その、やはり自分たちのね、都合のいいというか、自分たちと考えの一致する人たちが集まって、他の方を全部排除してしまうと、そういう学生運動のね、大谷さんたちの悪い癖が今もその、あるんですよ」

大谷昭宏
「いやいや(笑)……(一同ざわざわ)」

image[090305-13ronza.jpeg]

堀江政生
「……方にだんだん話をね、持っていきたいんですね。で、たとえばその『論座』、さっき鈴木さんの話にありましたけれども、座談会の企画で、たとえば『論座』では“情緒頼みの『右』ホンネ語らぬ『左』”というようなタイトル。これ、なかなか上手いこと付けたなと…」

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