「ムーブ!」論壇誌相次ぐ休刊&視聴者「偏向」抗議に弁解?
2009.03.10 Tuesday 00:56
くっくり
藤井誠二
「微妙ですね若一さんは。今はでもネット社会では人権派の方がやっぱりバッシングの対象になるから」
鈴木邦男
「まだ左翼の方がいい」
藤井誠二
「うん」
堀江政生
「ただね、面白いのは、この2人とももしかしたら、こう正反対なところが、考え方が違うのかもしれないけれども、たとえば中国政府を批判するっていうことになったら、一緒にやったりしますよね。こういうところが大谷さん、ですからこう、右だの左だのっていうところ自体がそろそろ今の時代に合わなくなってるのかなと」
大谷昭宏
「そうですね。もうレフトウイング、ライトウイングって問題ではなくてですね、非常に世の中複雑化してるわけですから、個々の問題についてですね、こう1つ1つ話していかなきゃいけないですね。それと私なんか時々こう突拍子もないこと言ってるとですね、急に『お前がそんなこと言うとは思わなかった』っていう決めつけが来るんですね。なぜそう、こう多様にね、物事考えられないのか。たとえば先日のですね、東京江東区のバラバラ殺人について、私はあれは無期懲役しか選択肢なかったんだって言うとですね、何でお前はそんなこと言うんだというふうに、非常に逆にね、残念ながら我々の送る受け手の側がですね、非常にこうステロタイプ化されてしまってるなっていうのは、ちょっと我々からすると残念なんですね」(ちなみに大谷氏は死刑存続派)
堀江政生
「あの、本村さんね、若い世代の人たちから見ると、昔の人たちはもしかしたら、左翼だからこういう行動をしなければならない、右翼だからこういう考え方でなければならないというところに、その人たちがいて、自分の考えをそっちに合わせてたんじゃないかな、なんて…」
藤井誠二
「それはありますね」
本村健太郎
「うーん、今時、それ、やっぱりね、右か左かっていう、そういう振れ幅で行動する人はいないと思いますけどね」
堀江政生
「若い世代の人はそのことを考えてたわけでも全然なくてね」
大谷昭宏
「だからアイデンティティってよく言われますけどもね、それが非常に個人によって、あるいは状況によって多様化していくんだと。で、多様化するとですね、何かその、右とか左の方から見るとね、是々非々だとか日和見だとかいうことになってしまうと」
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